不必要な罪悪感

外食が罪悪感

 

友人にアロマの先生がいる。

 

彼女は料理も上手でアロマセミナーのときに必ずランチを提供してくれる。

 

それがとてもおいしくて、どれも簡単にできるものばかり。

 

そして、プロっぽいお味。

 

彼女は研究熱心でこの料理にはジンジャーのエッセンシャルオイルが合うなとか、ライムを入れてみたらどうだろうと試しながら作る。

 

その影響で私も彼女に教えてもらった料理を作り、ジンジャーやレモンを一振り。

 

とてもおいしくなり、料理が楽しくなった。

 

彼女は外においしいものを食べに行くこともあるのだが、お金を使っちゃうことの罪悪感があると言う。

 

罪悪感があったら、せっかくのおいしい料理も楽しめない。

 

「あのさぁ 〇〇ちゃんは、みんなにおいしい料理を提供したり、伝えたりしたいわけで、外食をするのはそのためにも必要なお勉強なんじゃないの?
そんな罪悪感もたないで、おいしい食事を楽しんで、その料理から学んだらいいよ」

 

彼女はそれから、その罪悪感から解放されて、外食を心から楽しめるようになったと教えてくれた。

 

 

いらない罪悪感

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悪いことをしたときの罪悪感は大切だと思うけど、悪いことをしていないのにもつ罪悪感はいらないと思う。

 

私は趣味が多くていろんなことをする。

 

パステル画、トールペイント、アーティフィシャルフラワー‥

 

友だちとランチも楽しむ。

 

映画もよく行く。

 

昔の私だったら、こんなに楽しいことばっかりしていて良いのかな?って思いがあった。

 

でもね。

 

こういう時間があることで、私はすごくリフレッシュする。

 

元気になった。

 

私にとって大切な時間。

 

もちろん、そのために多少のお金は使う。

 

でも、元気でその分お金を稼いだらいいわけだ。

 

もともと専業主婦が長くて、私は自分の洋服を買うことにすら罪悪感があった。

 

買ってもリサイクルショップで買ったりしてた。(今でも、リサイクルショップはよく利用している)

 

子どもの洋服も多くは頂いたお下がりか、ガレージセールで買ったもの。

 

夫は100万円以下の買い物は俺に黙ってしてもかまわないと言ってくれていた。

 

でもね。

 

罪悪感、たっぷりだったからお金あんまり使えなかった。

 

夫にさんざん「金は天下の回りもの。出さなきゃ入ってこない」と言い続けられた。

 

まぁ 少しづつ働くようになってからだと思うけど、必要なところにはお金を使うっていう意識に変わって行った。

 

罪悪感、ほんとに取れた。

 

楽になった。

 

そんでもって車、5分で決めたりするようになっちゃったわけ。

 

シエンタ乗って嬉しそうな嫁ちゃん見て幸せ〜。

 

 

必要なお金は使う。

 

 

必要なことに使う。

 

 

罪悪感はいらないƪ(˘⌣˘)ʃ

 

※料理に入れて良いエッセンシャルオイルは厚生労働省が認めているもののみです。
それ以外のエッセンシャルオイルは入れないでください。

 

 

 

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