気持ちの切り換え その3

私の気持ちの切り替え法

前回は次男の気持ちの切り換え法を書いたので、今日は私の切り換え方について書こうと思う。
「堀内さんてちっとも大変そうに見えないね」とか、「あんまり傷つかないでしょ」とか言われる。
大変でも顔に出ない人っていると思うのだけど、顔に出ないだけであって、心の中はひとつの思いにとらわれてぐるぐるしてたり、苦しくて、「き~~っ!」ってなってたりする。

 

私も次男みたいに切り換え法がある。

しかもたくさん!!
よくするのはにゃんを抱く。
嫌がられるときはなでながらにゃんとしゃべる。
猫の毛をなでるとアルファー波が出ると、なんかで読んだことがある。
実際に気持ちは落ち着く。
けっこう辛いとき、私は庭の木を切ったり、草をむしったりする。
我を忘れてする。
庭もきれいになるし、自然の中に身を置くのは良いみたいだ。
それに身体を動かすことは良いのだろう。
いつもすっきりする。

 

もう10年以上前に母ががんで、しかも腫瘍が大きくなっていて、その事を知ったとき、私は泣きながらこの作業を行った。
気が付けば大きなごみ袋に木の枝や草がぎっしり入って、数えたら10袋になっていた。
大好きな母がいなくなったらどうしようと、苦しくてたまらなかったのに、この作業によって、私は母のためにできることはなんでもしようというふうに変わっていた。
結果、母は今も元気で幸せに年を重ねている。
その他にも、趣味のトールペイントやパステル画を描いたり、不器用だけど、いつもなんか作っている。
好きなことをしていると、嫌なことは忘れられる。
まだまだある。

 

エッセンシャルオイル

この数年はエッセンシャルオイルを使っている。
香りに癒されるというが、オイルを使い始めてから、小さいことがあまり気にならなくなった。
私の回りにいる人は口を揃えて同じことを言うので、私だけではない。
大好きな香りを嗅ぐと一瞬で心地よくなる。
あ~ いっぱいあり過ぎて止まらないけどこれで最後にしよう。
不安や暗い気持ちになったときにすること、
胸を張って上を見る。
そしてパワーワードを口にする。
ちなみに私のパワーワードは
「ハッピー」
この方法は友だちに教えてもらった。
パワーワードは元気が出る言葉を選んでおく。
「希望」「元気」「愛」「大丈夫」……なんでもいい。
これはお金もかからないし、直ぐにできる。
最後って言ったけど、もうひとつ私がよくやったこと。
眠る。

 

ストレスが過度にかかると異様に眠くなる。
子どもが小さいときはできなかったけど、小学校生くらいになると、私は辛いときには寝た。
知り合いの精神科医に聞いたら、人間には防衛本能があって、ちゃんと自分を守ろうとする。
だから、ストレスがかかると眠くなるらしい。
まー 私の場合は年がら年中眠いから、ちょっと説得力にかけるかな (^-^;)

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