宿題についての私の見解

宿題やってた?

 

このことは書いたかもだけど‥‥

 

次男と講演しているときに「子どもに宿題をやらせるにはどうしたら良いですか?」っていう質問があった。

 

それで、はたと思ったのだ。

 

だいたい、次男はそもそも宿題をやっていたのか?

 

小学校、一年生のときに音読の宿題はやっていたとはっきり記憶している。

 

まぁ 正確には音読ではなかった。

 

読んでない。

 

丸暗記をしていたらしく、教科書を出さずに感情を込めて楽しそうにお話してくれていた。

 

だけど、それ以外の宿題はやっていたのか?

 

分からない。

 

それで、その質問があったので、隣にいた次男に聞いてみた。

 

「あなた、宿題をやっていた?」

 

「やっていませんでした」

 

「そうだったんだ」

 

こんなやり取りなので、当然、宿題をやらせる方法なんて私には分からなかった。

 

これは、数年前のこと。

 

 

宿題をやる必要性

 

 

 

 

 

 

 

それで、今年になって、また次男と講演のときに宿題についての質問があった。

 

そのときに次男が言っていたのがこれ

 

「小学校、中学校のときの宿題は、やる必要がないと思っていました。
高校や大学になってからは、それをしなければ単位は取れませんので、やる必要がありました」

 

そうか。

 

やる必要性がなかったのか‥‥

 

ちなみに、これは多分、ケントも同じなんだと思う。

 

必要性のないことはやらない。

 

必要性が出てくればやる。

 

うーん。

 

シンプルだ。

 

まぁ 私はそういう子どもたちを育てたわけだが、私が子どものときは、気が小さいもんで、宿題をやらないなんていう選択肢があることすら知らなかった。

 

 

でも、そんな私がおとなになって思うんだけど、子どもが宿題をやるとかやらないとか、あんまり気にならなかったのは、私の中でも宿題ってどうでも良かったんじゃないかってこと。

 

 

もちろんね。

 

宿題をやることによって机の前に座る習慣がつくし、その日に学んだことの復習、つまり、定着に繋がるし、たくさんの良い役割があることは知っている。

 

だから、それをやるに越したことはない。

 

だいたい、宿題をやらないと先生に怒られちゃうし‥‥

 

やった方が良いと思う。

 

でも、やる必要がないと思っている子に無理やりやらせることはできない。

 

って言うか、小心者の私からしたら、宿題をやらなくても平気でいられるあの子たちはある意味すごいって思いもあった。

 

結局、うちの子たちは学校から帰って、机に向かう習慣は誰もつかなかった。

 

でも、その代わりにいつもいろーんなことを考えている。

 

あの子たちを見ていて、それだけの時間を使って宿題をやる必要が、はたしてあるのかと心が段々に変化して行ったように思う。

 

くどいようだけど、やれる子はやった方が良いと今も思っている。

 

あくまでも、

 

やらない子

 

やれない子

 

やる気のない子

 

 

夏休み後半だから、

 

たくさんの親子が宿題を巡って格闘しているのかな?って思ってね。

 

 

中には夏休みが始まるやいなやほとんどの宿題を仕上げる強者もいる。

 

夏休みの最後の日に青くなる子もいる。

 

夏休み終わっても、手ぶらで学校に行くケントもいる。

 

性格、出るんだよね。

 

 

次男が言うように、大学はレポートを提出しなきゃ単位もらえないから。

 

目的があればやれるんだからそれで良しだと思う。

 

 

振り返ってみて、カッコよく言うと本人に任せておいて良かったって結論。

 

 

だって、夏休みは、お楽しみ〜

 

 

宿題ごときでつまんなくされたくな〜い٩( ᐛ )و

 

 

 

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