書く理由

ちょっと孤独だった

投稿をペースダウンすることをお伝えすると、直ぐに温かいコメントを頂いて、こんな風に応援して下さる方がいらっしゃるのだなぁと思ったらなんだか嬉しくなった。

当たり前だけど、書き手は読んでくださる方のことが見えない。

どんな思いで読んでくださっているのか、どんな感想をおもちなのか、ほとんど分からない。

頼りは時々届くコメントとシェアの数くらい。

ある意味孤独だったりする。

書くこと自体は好きなんだけど、
あまり反応がない中、毎日の2つの投稿をしてると修行みたいだなと思うこともあった。

誰から強いられているわけでもなく、宿題でもないし、仕事でもない。

ちなみに管理人の井部は私の意志を100%尊重してくれるので、プレッシャーをかけることはない。

じゃー なんで私は書き続けるのだろう?

 

なんで書く?

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かっこよく聞こえるかもしれないけど、私が講演する理由、
本を書いた理由
コラムとブログを書き続ける理由

それは皆様のお役に立てたら、という気持ち。

私がそうであったように、子育てで大変な思いをされている方は多い。

特に発達障害があったり、第一反抗期であったり、思春期であったり……

時々書くけど、私も逃げたくなったことは何度もある。

「もう、嫌だー!」と言った時に、
「じゃー お母さんやめる?
やめてもいいんだよ」と夫に言われたことは忘れられない。

気が強い私は「誰がやめるかー!」と言って、お母さんを続けたけど……

でも、本当に逃げたがった。

それほど辛いこともあった。

こうして、投げ出さずなんとかやってこれたのはたくさんの方に助けて頂き、支えられたから……

だから、私もどなたかのお役に立てたら、本当に嬉しい。

自分がしてきた、辛い経験も、そこから学んだことをお伝えすることで、その経験が、なんか良いものに変わる感じがする。

勝手に思っているだけだけど……

そんなわけで、またせっせと書くのでしょう。

ただ、「書きたいときに書けばいいんだ」って自分で決めてから、
すごく気持ちが楽になった。

 

けっこう人は自分で自分を縛っていたりする。

時々苦しくなったら、ちょっと離れて見て、自分を縛っている鎖が見えたら、それを切ってやればいい。

鎖だから、簡単には切れないかもしれないけど、ペンチを使えばだいたい切れたりする。

私はそのペンチになれたらと、たくさんの方のお話を伺ってきた。

そして、鎖から、解き放たれて、キラキラ輝く人をたくさん見てきた。

本来のご自分になるだけで皆さん、輝かれるのです。

 

なんか話がちょっとずれてしまったけれど、これからもせっせと書いてみたり、ちょっとお休みしたりしながらやって行きます ( ´ ` )

 

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書く理由” に対して5件のコメントがあります。

  1. リャオ みゆき より:

    堀内さん、こんばんは
    私は10/27に芝久保公民館のロビーで、最後までお話しを聞いて頂いた2人のうちの1人です。その節は、お忙しい中丁寧に接して頂いて、ありがとうございました。ケントさんや婚約者さん、公民館の方をお待たせしてしまった様で、すみませんでした_(._.)_

    ブログの方もコメントを受け付けていらっしゃらないのと、いつも、投稿だけ拝見させて頂いて下の方まで見ていなくて、コメント覧があるのに気がつけませんでした。

    前回もお話させて頂きましたが、毎朝ブログもコラムも違った内容で載せていらっしゃるので、いろいろな意味ですごいなぁーと思っていたので、そうですよねー?と、ちょっと納得してしまいました。

    公民館でケントさんにも皆さんにもお話しさせて頂きましたが、私は堀内さんの本が、ブログが、コラムが、言葉が毎日の励みとなり、くじけないように、気持ちを切り替えられるように、何度も何度も読み返し、いつも堀内さんには心から感謝しています。

    コメント覧があるのがわかったので、これからはちょこちょこ利用させて頂こうと思っていますが、ブログを読むのが朝、長男と次男を起こす合間だったり、電車の中だったり、スーパーでの平均レジ待ちだったりする時もあるので、忙しさと記憶力の欠乏にかまけ中々できない時もあるかとは思いますが、これも1つの“ありがとうと無視”かな?とも、やはり、ありがとうは思っているだけではなく、伝えないと伝わりにくいと改めて思いました。

    この場を借りて
    いつも励みにさせて頂いています。これからも楽しみにしていますので、無理なく続けて下さいね
    ケントさんにも、よろしくお伝え下さい

    1. 堀内祐子 より:

      リャオさま

      コメントありがとうございます。
      先日も講演に来て頂いてありがとうございます。

    2. 堀内祐子 より:

      リャオさま申し訳ありません。
      続きがありましたが送信してしまいました。

      楽しくおしゃべりしてしまいました。
      コラムもブログもいつも読んで頂いて嬉しいです。
      「楽しみです」と言って頂いて、励みになりました。
      のんびり続けますね。

  2. 三谷ちひろ より:

    夏頃から読み始めています。私の子どもは4歳ですが、こちらからは堀内さんの子育ては10年20年先の見通しとなっており、子育てをイメージするのに有り難く読ませてもらっています。特にご主人の頼りがいのある人柄は羨ましいくらいです(ウチは自分のことだけなので)
    毎日でなくても充分楽しく読ませて頂いていますよ。また、子育ての見通しが立ちそうだと励みにしている読者も私を含め多数だと思いますので引き続きよろしくお願いします。

    1. 堀内祐子 より:

      三谷さま

      コメントをありがとうございます。
      私も先を歩いているお母さんから、色々教えてもらいました。
      少しでもお役に立てたら、嬉しいです。
      子どもって、すごい力を持っているなぁとつくづく思います。
      これからもよろしくお願い致します。

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