誇りに思ってる

よく、育ったよねぇ

親バカぶり全開なのは承知で書くが、最近ケントのことで嬉しいことがあった。

内容は書けないのだけど、ケントが本当に愛情深くポジティブで人としてめっちゃカッコイーおとなになったなーと実感した。

嬉しくて、胸がいっぱいになってしまった。

夫に内容を話したら夫も「男として、本当にすばらしい」と言っていた。

二人で「よく、育ったよねぇ」と感慨に浸った。

夫は、子どもたちが10代のすごく大変な時から、子どもたちのことを「おれは、奴らのことを誇りに思っているよ」と言っていた。

実態は、バイトをコロコロ変えたり、高校をやめちゃったりしていて傍目からみたら、決して褒められるようなものではなかった。

そんな時から、夫は、子どもたちに対して、「お前のことを誇りに思ってる」と言っていた。

子どもたちはその信頼に、知らず知らず応えようとしていたように思う。

ケントや三男は特に失敗が多く、かなり痛い思いをしてきた。

それでもケロッと立ち上がり、前を見て歩いてきた。

それは彼らのすばらしい特性であると同時に「失敗したら、そこから学べ」と言って、グズグズ言わない夫の影響もあるように思う。

信頼すること 愛すること

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心の底から思う。

親の役割りは子どもを
信頼すること
愛すること

そして、何かあってもあきらめず、子どもを応援し続けること。

彼らは私たちがそうであったように、耐え難い辛い思いもするだろうし、心から満たされる幸せな経験もするだろう。

何があっても子どもが前を向いて自分の足で、しっかり歩いて行けると心から思えたとき、親の役目は終わる。

後、1週間で末っ子が二十歳になる。

教えることは少なくなりひたすら信頼し、愛することだけに専念できそうだ(*   *).。.:*

 

 

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誇りに思ってる” に対して2件のコメントがあります。

  1. 小島章子 より:

    こんにちは。いろいろ思う所があり、精神障害のサポートの為の講座を受けています。
    講師である先生は「愛とは信頼である」と言います。また「少し先を(前を向いて歩いている相手を)想像して、接しなさい」と言います。つまり、信頼することですね。

    現在に拘ると、どうしても心配や愚痴になります。私は、心配することで「愛を伝えている」という認識の元で「あなたを信頼してないよ」というメッセージを伝えて来たかな…と、その時思いました。

    娘はすっかり大人になりましたが、大変な時もたくさんあると思います。私も「愛し、信頼し、応援すること」に専念します。

    この先にどんな大きな出来事があるのか、親は見届ける事は出来ません。でも、「信じている」想いは伝わると思うし、大きなエネルギーとして子供の心を支える事が出来ると思いました。

    ありがとうございました!

    1. 堀内祐子 より:

      メッセージをありがとうございますm(_ _)m
      「あなたのことを思っています、なので、あなたのことを心配するのです」って思いがちですが、相手のことを本当に思っていたら、信頼することだと夫を見ていて思いました。
      長男はよく「大丈夫、大丈夫」と言います。
      夫の影響もあるのだろうと思いました。
      私も時々揺らぎますが頑張ります(^_^.)

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