幸福論

好きではありませんでした

 

「昨日はラッセルの幸福論を読みました。
さーっと読んだだけですが、私はラッセルの幸福論は好きではありませんでした。
つまり、自分で楽しいことを見つけて幸せになるとか、どんなに嫌なことがあっても宇宙規模で考えたら、大したことはないから、そんな中でも楽しいことを見つけて幸せになるとか‥‥

 

私は幸せって、色んなかたちがあると思いますが、自分が幸せでいるために何をするか?
その中に、周りの人の幸せのために何かをするっていうのがあります。
人の幸せのために働くときに、自分も幸せを感じることができると思うんです。
今、色々な方法でコミュニケーションが取れる時代です。
自分だけで完結してはもったいないと思います。
周りとの関わりの中で生まれる幸せに目を向けたいと思います。

 

 

だいたい上から目線なんです。
小市民は自分の楽しいことをして幸せでいなさいみたいなところ。
バカにしています。
そんなことだけで、満足なんかできないんです」

 

 

まぁ 私は空見たり、ニャン抱いたり、好きな香りクンクンしたり‥‥ そういうことで幸せになるって、この間書いたばっかりだから「天を仰ぐ」
多分、ラッセルの言うことは割りと共感するんじゃないかな?と思うけどね。

 

でも、確かにそれだけでは人は幸せではないと言う次男の意見にも1票入れたい。

 

人の役に立つって本当に幸せだもの。

 

今、ケントと講演のために移動中なんだけど、ケントも次男も講演のときに皆さんの涙を見て、喜ぶ笑顔を見て、この活動をずっと続けたいと思ったそうだ。

 

 

人の喜ぶ姿を見るときに本当に幸せになる。

 

その喜びを、子どもたちと共有できることを幸せに思う。

 

 

広島講演

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうそう9月8日土曜日広島で講演があります。

 

 

昨年「また、ぜひ❗️」というリクエストにお応えしての企画。

 

 

広島近辺の皆さま、よろしければお出かけくださいね♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

 

 

 

 

 

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