桜咲く卒業式

卒業式なのに桜満開

 

ついにこの日を迎えた。

 

わが家から学生がいなくなる。

 

 

今日は、次男の大学の卒業式。

 

美しく晴れ渡り、なんと桜が満開。

 

 

4年前、次男は大学の法学部に入学。

 

 

入学式を終えて、直ぐに長女の結婚式のためバリに向かった。

 

次男の入学と長女の結婚式。

 

思い出深い一日だった。

 

 

もう4年も経ったんだ。

 

 

希望を星につなげ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次男は法学部ということもあって、最初の2年間は苦労していた。

 

助けてくださる方がいたので、なんとか乗り越えることができた。

 

 

今朝の次男の言葉には苦笑いをした。

 

「お母さま、褒めてくださいよ。
私は大学4年間、一人も友だちがいないのにやってくることができました」

 

「それって、褒められることなの?」

 

大学で学ぶことのもう一つの目的は友だち作りと思っていた私には、なかなか理解できないことだけど、なんであれ4年間で卒業できたのだから、それはすばらしい❗

 

 

次男も頑張ったけど、4人の子どもたちがそれぞれ結婚、就職。

 

それを長きに渡って支え続けたパパ。

 

長い子育てが終了。

 

パパもお疲れさまでした。

 

最後に

 

祝卒業の文字の下に書いてあったことを書こう。

 

「若き日に汝の希望を星につなげ」

 

余談ですが、夫も次男と同じ大学を卒業。

 

若き日に希望を星につなげました(^O^☆♪

 

 

 

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桜咲く卒業式” に対して2件のコメントがあります。

  1. 小堀可奈子 より:

    拓人さん、堀内さん、おめでとうございます‼
    3月9日の講演会に参加させて頂きました小堀です。
    拓人さんは一言一言とても丁寧にお話しされ、人へも丁寧な接し方をされる、素晴らしい方ですね‼
    お話しの内容も深くて、感動しました。

    ウチから学生がいなくなる日は、まだまだ、あと10年以上ありますが、こんな日が来るんですね。
    今は、15才の長男に(自閉スペクトラムのためか、思春期も重なってか、不登校になったことからのイライラか、)毎日当たられ、唾をはかれたり、家具を壊されたり、生きた心地のしない毎日ですが、落ち込んだ時には、堀内さんの講演会のメモを見たり、ブログの過去記事を読むことで、勇気と元気をいただいています。
    希望は失望に終わらない。
    という言葉、いつも心で繰り返しています。
    長男の良いところを見るようにして、たくさん愛を注いで、肯定的な未来を心に描いて、がんばります❤

    1. 堀内 祐子 より:

      Kさま

      講演に来てくださったこと、メッセージをくださったこと、
      ありがとうございます。

      私も大変だった時期のことを思い出します。
      正直言えば、その日をなんとか終えることでやっとだった気がします。
      その先にこういう日がやってくるとは具体的に描くことはできませんでした。
      ただ、きっと大丈夫という漠然とした希望のようなものに支えられていた気がします。
      大変なことがあると私のワークと思うようにしています。
      「あのときは大変だったわねー」と笑える日が来ます(^^)

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