講演のたびに

徳島講演

徳島での講演を終えて羽田に向かっている。

 

徳島の方はとってもあたたかで親切だったし、たくさんの方が来てくださったし、本当に幸せな2日間だった。

 

講演のときは、バックの大スクリーンにケントの幼いときから現在に至るまでの写真が順に映し出された。

 

なかなかの臨場感だったと思う。

 

おまけの孫ちゃんの写真のときは歓声が上がった。

 

 

講演の後、一泊できたので今日は眉山にロープウェイで登り、ひょうたん島クルーズは2回も楽しんだ。

 

フェスティバルがあって、藍染体験をしたり、阿波踊りを見ることもできた。

 

阿波踊りは感動した。

 

もちろんお祭りではないのだけど、たくさんの方が舞台で踊ってくださって迫力があった。

 

太鼓や笛の音もズンズン響いて、心の奥にまで染み渡った。

 

 

藍染の藍には、ひたすら引かれた。

 

 

良いこと、嬉しいことがいっぱいだった。

 

 

辛いこと

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ講演のときは、良いことばかりではなく辛いこともある。

 

前回の佐賀、大阪、広島の講演のときは悲惨だった。

 

足首が腫れ上がり、歯茎も腫れてひどく痛んだ。

 

そして、最後にスマホが突然壊れた。

 

まだ1年ちょっとしか使っていなかった。

 

 

今回は講演の前から、首に蕁麻疹のようなものができて痒みで辛かった。

 

赤くなっていて、痒みはどんどんひどくなった。

 

そんな中で講演をしていた。

 

翌日はちょっとましになったけどまだ痒い。

 

 

熊本の講演の後は乗っていた車が信号待ちのときに、
ガーっという凄まじい音をたて、ひどく振動した。

 

運転していた方も、私も驚いて声も出なかった。

 

いったい今の音と振動は、なんだったのだろう?

 

ぞっとした。

 

 

普段は平穏に過ごしているのになぁ

 

 

以前もそういうことがいっぱいあって、辛くて私は次男の前で泣いたことがある。

 

講演するのは大好きなのに、講演のたびに辛いことがある。

 

毎回毎回だから本当に嫌だ。

 

 

羽を抜きながら機織をする鶴のような気分だ。

 

 

でもね

 

 

続ける

 

 

日本中津々浦々

 

 

どこへでも行く‼️

 

 

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講演のたびに” に対して2件のコメントがあります。

  1. ひと より:

    公演のために徳島まで来県して下さり本当にありがとうございました!販売の時には泣きながら、「元気になれました!ありがとうございます!」しか言えない私でした。私の言いたいこと、聞きたいことが全て受け入れてもらえたと感じる公演会でした。思春期で不登校になった娘。同じ境遇でありながら、堀内さんはしっかりお子さんを受け止めようとしてきた子育ては感銘を受けました。私は娘に合わせず世間に無理やり合わせようとしていたんだなと振り返り辛い言葉ばかりかけてきた自分に反省と娘への謝罪の気持ちで胸がいっぱいになりました。
    でも公演を聞いて2冊の本を拝読させて頂いて180度気持ちが切り替わりました。主人も堀内さんのご主人のような人ですが、今まで手を抜いていると勘違いしていました。
    長い人生のほんの数年と思い寄り添って見守っていこうと覚悟できました。
    本当に本当に素敵な元気の出る公演会をありがとうございました!

    ちなみに私と娘は一緒に阿波踊りを踊って舞台に立ったこともあるんですよ。気にいって貰って嬉しいです。

    最後になりましたが、益々のご発展とご多幸を心よりお祈り致します。

    1. 堀内 祐子 より:

      Hさま

      メッセージありがとうございます。
      講演に来てくださってありがとうございます。
      講演を終えてから、不登校についてあまり話さなかったなと申し訳ない気持ちでした。
      本やブログには不登校のことをたっぷり書いてありますので、本を読んで頂いたこと、良かったです。
      娘の6年近い不登校の時期に、なかなか先のことはイメージできませんでしたが、幸せそうに輝いている娘を見て「こんな日が訪れたのだなぁ」と感慨に浸ります。
      どうぞ「肯定的な未来」を思い描いてくださいね。
      そういう日は必ず訪れます。

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