余計なこと言うな!

黙ってられない

夫がよくいう言葉は「自分で考えさせろ」

「自分でやってみなけりゃ、分かんねーだろ。余計なこと言うな」

つまり、夫がこれをよく言うってことは、私が余計なことを言ってるってこと。

 

あー 言いたい 言いたい 言いたーい!

だってさー 黙って見ていれば、失敗して痛い思いをするよ。

教えることも大事じゃん。

 

息子たちも一緒

 

 

 

 

 

 

実はケントも次男も夫と同じようなことを言う。

 

「子どもが高校生や大学生なのに、なんで親がみんな教えようとするかなー。親がガミガミ言ったって聞くわけねーだろ。分かんなけりゃ自分の頭で考えんだよ。ほっときゃいいのに余計なお世話なんだよ」

 

「大切なのは、自分で気付くということです。親が全てお膳立てしても全く意味はないのです。自分で考えて、感じるものなのです。その機会を奪ってはいけません」

 

ケントと次男の言葉や表現は違うけど二人とも同じようなことを言っている。

 

そして、夫と同じ。

 

この3人にガンガン言われて、私は少し黙ることができるようになった。

しかし、あくまでも少し。

 

ついつい三男に余計なことを言ってしまう。

 

言い訳だけど、三男は衝動が強いから、考えるより先に行動して、次々と色々なことをやらかす。

 

最近はやらかした後に

「あのね。これはこういうことなのよ……」と話すことが多い。

 

それでも「はい はい」と聞くときばかりではなく、絶対に自分の考えを変えないことも多い。

 

当然、三男には選択の自由があるのだから、そういう時は、黙ることにしている。

もう、二十歳だしね。

 

私ももっと、もっと黙っていられるようにならないとって思う。

 

子どもは成長しているのに、いつまでガミガミ母さんやってるんだろう(*>_<*)ノ

 

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(発達障害、子育て、自立に向けて、不登校、引きこもり…)

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余計なこと言うな!” に対して2件のコメントがあります。

  1. 水野 会梨奈 より:

    講演会を聞いてから毎回楽しみに拝見させていただいています。納得したり、安心したり、ぎふてっどを読むことで子どもに落ち着いて接することができるようになってきたと思っています。まだまだなのですが…
    今度は子どもと一緒に息子さんと一緒の講演会に参加したいと思っています。

    1. 堀内 祐子 より:

      水野さま

      コメント、ありがとうございます。
      このようなメッセージを頂くと、本当に嬉しいです。
      長男は、実はお子さんたちに話したいようです。
      4月に東京でケントとコラボがありますので、チラシができましたらホームページに載せますね。

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