ケント、中学生に語る

人権講演会

長崎でケントと講演

 

 

初めて中学生に向けてお話する。

 

ワクワクとドキドキ。

 

なんと町役場が主催しているが、中学生が人権講演会の準備をしたそうだ。

 

そして、講演会は初めての試みだそうだ。

 

つまり、初めての講演会でケントと私を呼んでくださったわけだ。

 

今回の時間配分は半分半分。

 

ケントは45分間質疑応答だけでやった。

 

質疑応答ってことは当たり前だけど、質問がなかったらどうにもならない。

 

相手は中学生

 

私はニヤニヤ、ヒヤヒヤ見守った。

 

 

掴んだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果

 

腕相撲2回

 

ケントの腕の筋肉を触りに来た子女の子二人

 

男の子二人

 

当然、子どもたちはその都度舞台に上がって来ている。

 

キャーキャー言うし、爆笑するし、ポケモンの話で盛り上がるし、もうとにかく子どもたちは楽しそう。

 

 

あっという間に350人の子どもたちの心を掴んだケント。

 

さすが❗️

 

子どもたちは元気だった。

 

楽しそうだった。

 

伸び伸び好きな質問やリクエストをしていた。

 

「ずっと、君が好きだった」って言ってください!

 

もう何が何だか分からない。

 

 

型にはまらず好きに生きて来たのに、なんかかっこよくて、自信に満ち溢れているケントが中学生に与えた影響は大きかったと思う。

 

講演後も、子どもたちに囲まれて、あちこち触られて大変だったらしい。

 

 

終わってから、校長先生があいさつにみえた。

 

喜んでおいでだった。

 

「すみませんね。ポケモンの話ばっかりで」と言ったら、校長先生は「いやー、本当に勉強になりました」となんだか本当に嬉しそうだった。

 

なんか、伝わったかな?

 

「おれはガキに話してーんだよ」そう言っていたケント。

 

思いは叶った。

 

それにしても、よくぞケントを探し当ててくださったものだ\( ˆoˆ )/

 

 

長崎の夕陽です。
なんか燃えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

ケント、中学生に語る” に対して4件のコメントがあります。

  1. こころ より:

    触るだけでなく、告白までさせるなんて 笑
    中学生とは 強者ですね 笑
    ケントさんと お会いした事は無いですが、
    ケントさんが持つ雰囲気が分かった気がします 笑

    公立の幼稚園や学校って、保護者に対して人権についての話は毎年しますが、発達障害については なぜかしません。
    特性を持つ子供は、たくさんいますから、地域の理解は 絶対に必要な時代だと思います。

    でも、年配の方に理解をして貰うのは 難しく感じて、うちは 地域行事も 遠慮してしまいます。
    どうしても 注意や叱咤ばかりされるので‥
    私が疲れてしまい‥
    だからこそ、我が家の子を外に出すのは、本当は役目だとは思うのですが‥

    地域で 障害理解を考える。
    素敵だなぁ~

    1. 堀内 祐子 より:

      kさま

      先生が「授業で発達障害について学びました」とおっしゃったので、「ケントはそれをぶち壊すような話しをすると思いますよ」と言いました。
      しかし、ケントは私の想像をはるかに超えました。

      私も舞台袖で爆笑でした\( ˆoˆ )/

  2. 山口 るな より:

    はじめまして。偶然 昨日、たどりつき 読ませてもらっています。 涙がとまりませんでした。子供の良いところを潰したくないの一心でここまできています。もう、むりに学校にいかなくていいよ。 その言葉を心から言えました。そうしたら憑き物がとれたように、子供が イライラしたり 暴力的になることもなく 夜も早めに寝ることができました。今まで、例をみないことが、たくさんたくさんありました。新しい楽しい前向きな、毎日を送っていこうとおもいます。本当にありがとうございます。これからも読ませて勉強させていただきます。

    1. 堀内 祐子 より:

      Yさま

      それは、本当に良かった。
      とても嬉しいです。
      必要とされる方に届きますようにと祈りを込めて書いています。
      ジンベイザメはジンベイザメのように(*゚▽゚*)です。
      ジンベイザメの将来もなかなか楽しみですよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です